えりのメイポめもりある

Xperia PLAYは売れるのか?

ソニーからゲームパッド付きのアンドロイド端末が発売されますね。
要は、これまでのアイフォンやアンドロイドに、ゲームのコントローラーが付いたという形の複合電話機ですね。
確かにスマートフォンの最大の弱点というのは、ゲームの操作が難しいということなので、それを解決する方法ではあると思います。

ですが、果たしてこれがベストな解決策なのかどうかは、もう少し時が経過してみないとわからない。という感じではないでしょうか?

個人的には、アップルがまだこれに対する解答を出していないんですよね。
もしかしたら、今まで通り、スクリーンをタッチして遊べばいいと思っているかもしれませんが、それだと、完璧にゲームとしては行き詰まると思います。

かといって、今回のソニーのようにコントローラーを付けるとなると、何だか日本企業お得意の、とにかく機能付けました。というイノベーションなしの機能増強作戦ですからね。
なんだかな~

という感じもしますが、もしかしたら、今回の操作性に関しては、これ以上の解決策ってあるのかな?
という疑問も感じますし。
いや~もう少し考えたいと思います。

◆失笑のスマート家電
成績が絶不調で、数段階の格下げをくらったばかりのパナソニックですが、白物家電の新ラインナップは酷かったですね。

本当に経営陣を総入れ替えした方がよろしいのではないのかと。

スマートグリットとか、スマートフォンとかを、何だかバズワードとしてしかとらえていないんじゃないかと思います。

だからスマート家電というような、ものすごく浅い商品を出してしまうんですよね。

えっと、外からでもスマホで家電が操作できるんです。
切り忘れたエアコンも大丈夫!
って、そんなレアケースをテレビCMで堂々と宣伝しちゃうんですか?
つまりそれが強味ってことだと、もう終わっているとしか。。。

いかにプラットフォームを作るかとか、どうやって今あるプラットフォームに乗って一稼ぎするのか?
とかそういう発想を持つ人は皆無なのでしょうか。

あぁ松下幸之助翁は間違いなく天国で泣いているでしょうね。
[PR]
# by oqtensqc | 2011-09-16 01:46 | ゲーム

PS3も値下げします!

先日、任天堂3DSの値下げが発表されて話題を呼びましたが、今度はプレイステーション3の値下げ情報が飛び込んできました。
お値段は、2万9980円から2万4980円になるみたいですね。

日本だけでなく、北米やユーロ圏でも値下げが実施されるみたいです。
やはり世界的にカジュアルなモバイルゲームが流行してきていますから、ゲームのハードが売れなくなってきているのでしょうか。

そもそもソニーは早くプレステを売却するべきだったのかもしれないですがね。
正直、ソニーの社員とあっても、完全な大企業病人材しかいなくなってきています。
過去の貯金があるうちに、遺産は売ってしまうに限るでしょう。
そして、人材を一新して復活をかけたチャレンジをするしかありません。

そういえば、プレステ3はハードディスクが付いているんですよね。
これでテレビの録画とかできるのかな?
うちもHDDレコーダー使っているけど、プレステ3が完璧に代用できるなら、それはゲームもできるプレステ3の方がいいよね。って感じかな。

正直、今の時代ってクリアするまでに50時間くらいかかるゲームに時間を浪費している暇ってないんだよね。
だから本格的なゲームは全体的に敬遠されてきているのかもしれない。
だからといって、今のモバイルゲームが良いとも思わない。

もうワンパターン化されて飽きてきているからね。
次の時代への突入がそろそろ必要かもしれないと思っています。

ソニーと言えば、最近デジカメを買ったのですが、ものすごく価格が下がっていてビックリでした。
おかげで得をしたような気がしましたが、同スペックの他社製品よりも安い価格に設定していることが驚愕でした。

もはやブランド力は諦めて、価格競争で勝負していくのかもしれないですね。
[PR]
# by oqtensqc | 2011-09-04 11:44 | ゲーム

任天堂3DSの値下げについて

任天堂3DSが発売、半年ほどで苦境に陥っていますね。
しかも、ここにきてなんと1万円の値下げだそうです。
過去にはソニーのプレイステーションなどが、そのような施策を行ってきましたが、それは発売して数年が経過して、いよいよ次のモデルが出そうな時くらいだったと思います。
発売半年なんて異例中の異例ですよね。
具体的な価格としては、
2万5000円から1万5000円
ですね。
これは、最初の方に買った人は怒るでしょうが、過去のソフトを無料で20本ダウンロードできるようにしてサポートするようですね。

では、なぜ絶好調だと思われていた任天堂DSがこんなことになってしまったのでしょうか?
これには2つの原因が考えられます。

まず市場や競合面から考えて、今はゲーム専用端末が古臭くなってきている過渡期であること。
なぜなら、携帯でもゲームはできるし、スマートフォンでもゲームができちゃうので、みんな気軽にできる方を選んでいるのですね。しかも携帯やスマホであれば、電話としてずっと持ち続けているわけですし、荷物が増えなくて便利なのです。
その証拠にグリーやモバゲー、そしてiPhoneアプリでゲーム開発している企業が1ソフトだけで売上1億円というような数字を出し始めています。人気ソフトにいたっては月の売上10億円ほどです。
そっちにお金を使っている人が、3DSにお金を使うか?やっぱり減っていくことは確実でしょう。
そして、3DSが発売されたのは2011年にはいってから、世の中はすっかり携帯ゲーム、スマホゲームに流れが移っていましたので、もう遅かったのです。
なので発売された段階から古臭いゲーム機のニオイがプンプン出ていたのが3DSというわけです。

そして2つ目の理由は、これは代々伝わっているハード会社の自爆です。
昔から、3D化し始めると、つまらなくなるというのは、よくある流れでした。
ファイナルファンタジーやドラクエも、立体的になると操作しづらくなったりして不人気になり始めるのです。
シューティングなんて最たるもの。3Dにしたら難しすぎて絶対に人気が出ないんです。
でも、ハード屋さんは次のステップとして、必ず3Dをやりたがる。ソフト屋さんも仕方なく付き合う。そして両方ともコケる。この流れを、まさか任天堂までやるなんて、本当に判断ミスとは恐ろしいです。
ユーザーとしては、ファミコン~プレステ2くらいまでの進化の過程が、ちょうど居心地が良く、操作もしやすかったということがわかっていないのですよね。

というわけで、上の2つの理由から、私は任天堂3DSはコケると発表段階から思っていました。人がコケるのを見て喜ぶわけではありませんが、サプライズなしの今回の値下げ発表でした。
[PR]
# by oqtensqc | 2011-08-13 10:56 | ゲーム

メイプルストーリーにハマってしまったえりりの日記です。
by oqtensqc
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

日記
携帯GAME
ゲーム

フォロー中のブログ

i2i

海外ドラマ

最新の記事

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな